店舗売却のポイント

2つのポイントを知って賢く店舗売却をしよう!

賃貸借契約を結んでいる店舗
賃貸借契約を結んでいる店舗で売却できるのは店舗の造作ということになりますが、一般的に店舗の賃貸借契約では解約時の原状回復が義務付けられていることが多く、その場合、店舗の造作などを売却することが難しい場合があります。しかしながら、買主が居抜きを希望している場合は、この限りではない場合がありますので、貸主との交渉が必要となります。
入居するテナントの決定権は貸主にありますので、貸主側の審査によって断られる可能性があることを理解しておきましょう。
店内の清掃・点検について
店内の床・壁・窓、また特に内覧のポイントになりやすいエアコン、トイレ、厨房機器などは事前に十分な清掃を行いましょう。また、倉庫やバックルームにゴミや不必要なものがないか確認し、内覧時の印象が下がらないように注意しましょう。
また、店内の設備について故障や不具合がないか確認しておくことも重要です。もし不具合があった場合には事前に整備を行うことが望ましいですが、間に合わない場合には隠すのではなく正直に説明を行いましょう。

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