土地売却のポイント

3つのポイントを知って賢く土地売却をしよう!

土地の所有者を自分で調べよう!
土地を売ることが出来るのはその土地の所有者です。土地の所有者の名義は「不動産登記簿」(登記事項説明書)に記載されていますので、法務局から取り寄せて確認しましょう。
登記簿の取り寄せは、名義人以外でも行うことが出来ます。ただし、登記自体は強制力があるものではありませんので、当事者が申請を行っていない場合は、現在の実体と異なる場合もありえます。土地の名義人が亡くなった後、相続登記を行わず、亡くなった人がそのまま名義人となっている場合などが該当します。
相続
先述の通り、土地を売ることが出来るのはその土地の所有者のみであり、どんなに近しい親族であっても自分の名義ではない土地を売却することはできません。そのため、相続した土地を売却する場合には相続登記が必要になります。
相続登記は、戸籍謄本や印鑑証明などの書類をそろえて自分で法務局へ申請することで手続きが可能です。度々法務局へ出向くのが難しい場合には、司法書士などの専門家に委任することも一般的です。
気をつけたい土地の境界トラブル
通常、土地の境界には、コンクリートなどで作られた境界標が設置されています。ところが、この境界標がない場合もあり、売買の際にトラブルとなることがあります。
もしも境界標が無い場合、費用はかかりますが土地家屋調査士に測量を依頼し、境界標を設置することができますので、トラブルを避けるためにも事前に相談を行うとよいでしょう。

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